浜松市北区の釣り好きキャンパーです。
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先日、キャンピングカーに積んでいるLPガスボンベを充填に出しました。
LPガスを使用している機器のガス漏れ検査を実施するようになった・・・
との事で、私のキャンピングカーもLPガスのガス漏れ検査をしてもらいました。

結果・・・NG・・・kao06焦る3

メッチャ焦りまくりです。なんてこっちゃ~

私のキャンパーエースは FFヒーター、温水ボイラー、2口コンロ、冷蔵庫に
LPガスの配管が繋がっています。

コンロ以外はストップバルブが設けられているので
その3ヶ所のバルブを閉めておいて検査しても 漏れているようなので
どうやら LPガスボンベ~コンロのラインでガス漏れしているようでした。

とほほ・・・・・・・

とりあえずコンロの裏側のゴムホースを疑って交換してみましたが
ガス漏れは相変わらず・・・・・。
2口コンロのガスホース交換

キャンピングカー屋さんに修理を依頼するも
代車の関係やらガス屋さんも依頼するとかで
診てもらうまでに日数がかかりそうな気配だったので
無い知恵を絞って?自分でガス漏れの修理にトライです。

先ず、ガス漏れ検査する・・・と言っても、ガスで検査を実行するのは危険なので
LPガスの供給圧力と同程度のエアを供給して
漏れている箇所を見つける事としました。

↓ガス屋さんでのキャンピングカーのLPガス漏れ検査の様子です。
ガス漏れ検査機器接続の様子 検査結果が良好なデータです

LPガスボンベに接続する所のゴムホースに
ストップバルブ&エアゲージを設置して
コンプレッサーから 2・5kpaのエアを供給します。

ヒーター、ボイラー、冷蔵庫へのガス供給は3ヶ所のバルブで止めておきます。
まずは怪しいコンロへのラインから探っていきます。
ラインにエア供給を一定時間した後に エアの供給をストップバルブにて遮断します。

あ~ら、見事にエア圧が下がっていきます。

と言うことで、
先ずはガス配管の鋼管の接続箇所のカシメてあるネジの緩みをチェックしました。
緩み止めが塗布してありますが 増し締めが出来る箇所が2ヶ所ありました。

そこで 再度の漏れチェック。
おっ、さっきよりだいぶいいぞ~。
ってな具合で その2ヶ所のナットを外して 緩み止めを塗布してキッチリと
ナットをロック。

さ~、ど~だ。

30分しても圧力降下無し。OK、いいみたいですね~。
で、残りの3ラインもチェック。

最後に 全部のラインにエアを供給してのチェックして OK。

これなら ガス屋さんにもって行って検査してもらってOKだろう・・・
と、自信を持って(でもかなりドキドキ)検査に。

検査に無事合格して 充填完了したボンベと
ボンベに接続する調整器を渡してもらえました。

ガス漏れしている状態では ボンベも調整器も渡してもらえませんからね(当然ですわな)。

これからの時期、FFヒーターも使えないんじゃ ど~しようかと思いましたが
無事、ガス漏れも直せて一安心です。

それにしても ガス漏れしてて 大事に至らなくて良かった~。

この ガスボンベの充填に伴うガス機器
(私の場合、キャンピングカーというy事になるわけですが)
の検査は、私がやってもらったとこでは
検査料金は無料で 2年に1回の検査だそうです。

何にせよ、LPガスの質量販売(10,5、2キロボンベなどの販売)の
事故の多さを受けて 今後はさらに 検査も厳しくなっていくのかもしれません。

検査料金の有料、無料 あるいは 検査期間が現状で2年とか4年とか
にて実施しているものも 変わっていくのかも?です。

ロングキャラバンする時などは LPガスの充填に難儀するケースも
増えてくるのでしょうか?

次のキャンピングカー購入時には LPガスシステムの搭載は
どうしたものかな~って思っちゃいますね。

ガスラインの漏れ検査も 自分で時々やる事にしました。
車輌も古いですから またナットが緩んで 別の箇所から
漏れる可能性も有りますからね~。

それにしても 鋼管に穴が開いてなくて良かったな~。
そんな状態だったら 修理も とんでもない事に・・・。

さ~今週末は 無事、FFヒーターも使えるので 嬉しい限りです。
岐阜基地航空祭、行けるかな?
息子がちょっぴり風邪気味なのが どうなるやら・・・です。


   ★尚、当ブログはガス漏れ修理等を
   自身にて行なう事を推奨している訳ではありません。

     修理、点検を ご自身にて行なって 
     機器に不具合が発生しても 当方は一切の責任を持ちません。

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昨日、家内に頼んでキャンピングカーに積んでいるLPガスの5キロボンベと
2キロボンベを いつも充填してもらっているお店(ガ○テックです)。

去年、 キャンピングカーのLPガスの充填が断られた・・・とかいう話が
話題になった時期がありましたね。

私のキャンピングカーのLPガスボンベの収納庫 私のキャンピングカーのFFヒーター 私のキャンピングカーの温水ボイラー

私自身は そういう事は無く、年に2~3本充填してもらう程度なんですが
私の車の場合、LPガスは
FFヒーターをはじめ、キッチンのコンロ、ボイラー、冷蔵庫・・・に使うので
 (ボイラーとLPガスでの冷蔵庫使用は ほとんどありませんが)
LPガスが充填拒否とかされちゃったら kao06 た~いへんです。

私が充填をお願いしている所でも
去年から 「LPガスの使用について」みたいなモノを
渡されるようになりました。

今回、充填をお願いしにいったら(家内が)
事故等(キャンピングカーのLPガス事故?)が多いので
『キャンピングカーにLPガスボンベを取り付けるのを
年に1回、確認するようにしたので
ボンベを引き取りに来る時は キャンピングカーで来てね』
と言われたそうです。

面倒な感じが無いわけではありませんが
LPガスをつんでいる以上、それに伴うある程度の知識なども必要ですし
LPガスのプロに 使用状況を見てもらうのは いい事だと思いますね。

ガスホースの劣化や安全機器の有効期限切れなども
指摘してもらえるかも?・・・ですね。

日本RV協会(JRVA)のホームページでもLPガス関連のトピックがあります

こちらのサイトでもキャンカーのLPガスについて取り上げられています

キャンピングカーのLPガスのホースの点検・交換してますか?
ガス警報機、付いてますか?
警報機は正しく作動しますか?

本格的に寒くなる前に(明日は浜松の最高気温の予想 11℃でしたよ~)
ヒーター&ボイラーなどの チェックをしておきましょうね bikkuri01

ガスボンベを引き取りに行った時の様子は
また後日、実際に引き取りに行ってから 報告しますね・・・。

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